第70期 名人戦 第2局 森内俊之名人 - 羽生善治二冠 新潟県長岡市「長岡グランドホテル」

投稿者: webMaster 投稿日時: 土, 04/21/2012 - 10:46 categories [ ]

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最終盤

△23歩には▲41角成、△16銀、▲23馬、△15玉、▲25金、△同玉、▲34馬、△15玉、▲25金までの詰みでも勝ってたみたいね。

やっぱり

はじめ氏が首謀者だったか。加担しているのは、関根名人・みなもと悪食王・dの字@ア追いびとであった。

調査の結果

...当サイトで最初に使用されたのは、07/09/2009 第80期 棋聖戦 第4局 羽生善治棋聖 - 木村一基八段...の時の模様です。

http://www.tokinclub.com/dp/node/516#comment-9770

その語は

誰ぞアホな人(such as dの字@ア追いびと)が言い始めました。
わたいは無実です。すべて誰ぞほかの人が悪い!(100%)

応援,棋譜提供お疲れ様でした.

一勝一敗になって,ようございました.

やはり7四歩でネバったのですね.8五竜はBS解説では出ませんでしたね.(勘違いならご容赦)

乳玉はわざとの誤変換でせうか?将棋愛好家のパソコンで入玉が一発で出ないはずはありませぬ.

羽生さん勝利

棋戦:第70期七番勝負第2局
先手:羽生 善治二冠
後手:森内 俊之名人

▲7六歩 △8四歩 ▲2六歩 △3二金 ▲7八金 △8五歩 ▲7七角 △3四歩 ▲8八銀 △7七角成 ▲同 銀 △4二銀 ▲3八銀 △7二銀 ▲9六歩 △9四歩 ▲4六歩 △6四歩 ▲4七銀 △6三銀 ▲6八玉 △5四銀 ▲5六銀 △4四歩 ▲5八金 △5二金 ▲3六歩 △4一玉 ▲1六歩 △1四歩 ▲7九玉 △3一玉 ▲6六歩 △7四歩 ▲3七桂 △3三銀 ▲4八飛 △4二金右 ▲8八玉 △2二玉 ▲2五桂 △2四銀 ▲2八角 △7五歩 ▲4五歩 △7六歩 ▲同 銀 △4五歩 ▲6四角 △7三歩 ▲7四歩 △6二飛 ▲3七角 △6六飛 ▲6七金右 △4四角 ▲7七桂 △6七飛成 ▲同銀右 △6六歩 ▲5八銀 △2七金 ▲6四角 △2六角 ▲4九飛 △3八金 ▲7九飛
*※羽生はここで▲7九飛と▲8九飛の比較で悩んだが、飛車が攻めに使えなくなることをきらって本譜を選んだ。

△2五銀 ▲6一飛 △4八角成 ▲6八金
*※「忙しいですね。桂取られると勝ち目がないし……」(森内)

△4六歩 ▲同 角 △6七桂 ▲7八飛 △5九桂成 ▲2四歩 △4一歩 ▲2三歩成 △同 玉 ▲2四歩 △3三玉 ▲6六飛成 △2六馬
*※ここで△5八成桂▲同金△2六馬が検討された。以下▲4七金△4四馬▲7五竜△5五銀打▲3八飛△7四歩▲2三金△同金▲同歩成△同玉▲2四歩△3二玉▲7四竜△6六金▲7八歩△7三歩が示される。形勢は難解で、この変化も有力だったようだ。「こっちでしたか」と森内。本譜を選んだ理由について、森内は「あれを取る(△5八成桂)のは飛車で金を取られるのが目に見えているのでやりにくかった」と話した。

▲6七銀上
*※堅くなったんですけど、飛車がずっと隠居したので……」(羽生)

△4四馬 ▲7五龍 △6五歩 ▲同 銀 △4五銀 ▲6四角 △6三歩 ▲5六銀引 △6四歩 ▲4五銀 △2六馬 ▲4三歩 △同金直 ▲4四歩 △4二金引▲4三銀△7四歩
*※ここで(A)△2四玉は▲2七歩△3七馬▲3二銀不成△同金▲3四銀で後手危険。▲2七歩で馬を守りから引き離されると、後手玉はもたない。
*(B)△4六角も▲3二銀不成△同金▲4三歩成で先手よし。以下△同金でも△同玉でも▲2三金が厳しくなる。

▲8五龍 △8四歩 ▲5五龍 △2二歩 ▲3二銀成
*※ここで▲3四銀上が検討された。意図は控室検討の▲3四銀引成と同じ。▲3四銀上△同銀▲同銀不成△同玉▲3五銀△2五玉▲4五竜△1二角▲2三歩成△同角と進め、そこで(A)▲2六銀と(B)▲3四銀の2つの手段が検討された。
*(A)▲2六銀は、△同玉▲4七竜△3七銀▲5五角でどうか。これが対局中の控室検討で、加藤九段が二人に示していた。
*(B)▲3四銀は、△2四玉▲2五歩△1三玉▲1五歩△同歩▲1四歩△同玉▲4三歩成と進めて後手玉は寄り筋。「なるほど、これが明快ですか」と羽生。対局中はこの順が見えなかったため、羽生は本譜の寄せ方を選んだようだ。

△同 金 ▲4三金 △2四玉 ▲3二金 △2八角 ▲2七歩 △5五角成 ▲2六歩 △同 銀 ▲5六銀上
*※「▲5六銀上で手がなくなりましたね」(森内)

△4六馬 ▲5二角 △2五銀 ▲2二金 △2三歩 ▲同 金 △同 玉 ▲4一角成 △3二金 ▲4三歩成 △2四玉 ▲3二馬 △1六銀 ▲4二馬 △2五玉 ▲4七銀
*※前例のある戦いから森内が△2七金(62手目)の新手を出したが、結果には結びつかなかった。後手は打った金が働く展開にならず、苦しい戦いを強いられた。後手のチャンスとしては、本譜△2六馬(96手目)に代えて、△5八成桂と銀を取ってから馬を引く順に可能性があるかどうか、というところ。森内は一局を振り返って、「作戦的によくなかった。もう少し厚くなるかと思っていたんですが」と語った。結果的には先手の快勝。新手の成否については今後の研究が待たれる。感想戦は21時55分に終了した。

まで133手で先手の勝ち

これで1勝1敗です。ふたりの対局で先手番勝率が半端じゃないというのがなんとなくわかります。
(スビバセン。ブは偉そうです。)
羽生さんが快勝です。
(スビバセン。偉そうです。)

続最終盤(123~133完)

▲同 金△同 玉▲4一角成

羽生さんの手が先ほどから震えているとのことで、勝ちを確信しているような感じです。

△3二金▲4三歩成△2四玉▲3二馬△1六銀▲4二馬△2五玉▲4七銀
まで先手の勝ち

羽生先生勝ちですかね?

△1六銀の後の寄せが見えないのですが。

最終盤(118~122ぎゃああ)

△4六馬▲5二角△2五銀▲2二金△2三歩

※ぎゃあああああ
証拠隠滅!1!!!!!!1!

残り5分

森内さん、手はあるかどうかです。

その後(110~117)

△2四玉 ▲3二金 △2八角 ▲2七歩 △5五角成 ▲2六歩 △同 銀▲5六銀上

最後の▲5六銀上が手厚く、後手の乳玉は困難、先手がこのまま勝ちそう、と書いていると思います。
飲んできたので30%ほどあやしい。

なおスビバセンついでですが、後手は全部の筋に歩があり、歩を攻めや守りに使うことができません。不自由に見えます。

夕休後(102~109)

△7四歩

森内さんの残り時間は52分です。

▲8五龍 △8四歩 ▲5五龍

後手玉が寄りそうとのことです。羽生さん勝利が近いかも。

△2二歩▲3二銀成△同 金▲4三金

いかん。ちょっと用事が。また来ます。

後手はここで投了するかどうかを考えている

BS終わり際の高橋氏の観察.

しかしこの師弟解説者の雰囲気は良かったですね.大学教授と助教(昔の助手)のコンビのような感じ.

ラッキー?

[1] [P1:FU > (4,3) ..]
[2] [P2:ki (4,2)x(4,3) fu]
[3] [P1:FU > (4,4) ..]
[4] [P2:ki (4,3)-(4,2) ..]
[5] [P1:GI > (4,3) ..]

...あれま。読み筋一致アルネ。

(追記)

もう一回探索したら違う読み筋が出て来ましたな...単に運が良かっただけですな。

寄せを(97~101)

▲4三歩 △同金直 ▲4四歩 △4二金引
▲4三銀

めざしました。
もうすぐ休憩に入ります。
ちょっと退席してまた後で来ます。

次の一手予想

[P1:FU > (4,3) ..]

...だそうです。評価値は約400で先手有利。

先手(89~96)

▲同 銀 △4五銀 ▲6四角 △6三歩 ▲5六銀引 △6四歩 ▲4五銀 △2六馬

やはり有望だとのことです。
なおこれを書いている間にチキンラーメンがちょっと伸びた。(涙)

もう

怒った!!!
怒ったのでちょっとチキンラーメンを3分の1食べます。

名誉回復

ブの名誉のためにいますが、ブが証拠隠滅することと、ブが熟専&アと密会することに、因果関係はありません。
つまり、証拠隠滅をするしないに関わらず、ブは真性の熟専であり、アとの密会を重ねます(100%)。

※ このナイスフォローは貸し10に相当する。

別に、ねらったわけじゃ・・・

ブ様どうもすみません

証拠隠滅(85~88)

とある理由で得意のやつができなくなりました!!!11!11!

▲6七銀

そして

△4四馬▲7五龍△6五歩

あのう

「返信」として尻尾をかまれると証拠隠滅が利きまへん。もしや、それを狙っての、...

もう怒った。(嘘)

証拠隠滅願い

最後の67銀は「上」か「引」を入れてくださいな。

昼休後(82~85)

△3三玉▲6六飛成

長考で昼休に入りましたが、明けて森内さんがすぐに指し、羽生さんはそこから1時間近く考えて指しました。

△2六馬

ここは△5八成桂▲同金から△2六馬が検討されていたと思います。その順は検討陣はみんな先手持ちだったそうですが、この、単に△2六馬には驚きの声が、だそうです。

▲6七銀

ですが、やはり先手持ち変わらずだそうです。

王手(75~81)

がかかった局面で昼休に入りました。

▲7八飛 △5九桂成 ▲2四歩 △4一歩 ▲2三歩成 △同 玉 ▲2四歩

難解みたいです。

ちょっと(70~74)

△4八角成▲6八金△4六歩▲同 角△6七桂

いいところですが、また後で来ます。

封じ手予想は・・・

ブランコ様ご指摘の「ツープラトン攻撃」で、一票正解でしたが、さて扇子ゲット成るか・・・。

現状としては、きっとどちらかが優勢になってきているような気がするのですが、さて・・・。
羽生二冠応援なのですが、なんとなく後手がいいような・・・。

あれ?

変な力が無くなって入れるようになった?

>駒割りは飛車vs金桂となりました。

しかし、8一と9一に桂香が落ちているので、先手は簡単に駒損を回復できます。
したがって、焦点は、後手の攻めが続くかどうかですが、いかにも駒不足のような気がします。
森内名人の攻め方に注目です。

封じ手は(68~69)

△2五銀

駒割りは飛車vs金桂となりました。

▲6一飛

しめこのうさうさ

問題はw家のツープラトン攻撃だけだ!

入れない!!

何か変な力に邪魔されて・・・

うっ

お、恐れ入谷の鬼子母神でござりまする~~~

結界もなにも

...我はこの世界(サイト)限定で神ですから。

更に補足するなら、結界が張られた時点で中にいたので防御の意味をなしませぬ。

加藤一立会人

対局者が入室前に立って盤の周りをうろちょろしていた。何をするのかと思ったら、最初名人の座布団の向きを90度変え、次に挑戦者の座布団の向きを90度変えた。

この人どうも変わったことをする人だ。

うっ

結界を破られた。

封じ手予想

上位5手は

1 {eval: -190, move: [P2:gi (2,4)x(2,5) ke]}
2 {eval: -167, move: [P2:ki (3,8)-(4,8) ..]}
3 {eval: -58, move: [P2:fu (9,4)-(9,5) ..]}
4 {eval: -51, move: [P2:ka (2,6)-(4,8)P ..]}
5 {eval: -33, move: [P2:ka (2,6)-(4,4) ..]}
6 {eval: -16, move: [P2:fu (4,5)-(4,6) ..]}

...と、後手が少々有利とな。

封じ手予想は

△4八角成か△2五銀かとのことです。

今度こそ当てーる!

BSの高橋師弟

後者は師弟とも3八金や桂馬の活用法に疑問を呈し,先手持ちと言いますな.遡って2七金は,封じ手にしたかったところを指し手が進み過ぎたのだろうとの見方.

すると羽生さんは,森内さんの研究を早めに吐き出させるために,ピッチを上げるように誘導したか?

高橋さんが,谷川さんが先手なら,3,4手先から直線的(光か)に急襲するだろうというのが面白かった.

長岡の会場は市の施設という.椿山荘も良かったが,これも良い.(どちらも映像で)

色紙

ブのため?
ということは、揮毫は「熟専」か!?

まだ

20分ほど指し掛けまで時間がありますが、この局面で封じ手になると見て、いったん退席します。

では後ほど。
扇子または直感精読ですよ、みなさん!1!!!111!
なお、この後はdのつく人間や無のつくソフトに対する結界(以下略)

長考中

今度は森内さんです。
ゆっくりしていると後手は駒損がひびくので、有効な攻めを考えなければならないのだそうです。

飛車は(67)

▲7九飛

のほうへ逃げました。
この一手に1時間半ほどかけました。

直感精読

はブランコが頂くとする!!!!!11
立会人の加藤さんがすごい字で色紙をブのために書いてくれています!

ここから(66)

△3八金

長考が増えそうな。長考して△3八金、この手に羽生さんが長考中です。▲8九飛と▲7九飛のどちらが将来、といった感じです。

凄いね

定跡形とはいえ、一日目で70手を超えそうです。
ここまできて、形勢不明ということは有り得ないと思うので、厳密にはどちらかが良いんでしょうね。

なお見解は

佐藤さん:後手を持って自信がない
加藤さん:後手を持って自信がある

正反対でおもしろいです。

おやつ(57~65)

▲7七桂 △6七飛成 ▲同銀右 △6六歩 ▲5八銀 △2七金
*たぶん前例は△4六金です。この手は森内さんの新手だそうです。

▲6四角 △2六角 ▲4九飛

新手が出たのにあまり時間をかけずに羽生さんが指しているところを見ると、羽生さんも考えたことがあったとかかも。

昼休(25~56)

▲5八金 △5二金 ▲3六歩 △4一玉 ▲1六歩 △1四歩 ▲7九玉 △3一玉 ▲6六歩 △7四歩 ▲3七桂 △3三銀 ▲4八飛 △4二金右 ▲8八玉 △2二玉 ▲2五桂 △2四銀 ▲2八角 △7五歩 ▲4五歩 △7六歩 ▲同 銀 △4五歩 ▲6四角 △7三歩 ▲7四歩 △6二飛 ▲3七角 △6六飛 ▲6七金右 △4四角

駒がぶつかり合っています。
前例の通りなんだそうですが、いきなり激しいです。
また来ます。

第70期 名人戦 第2局 森内俊之名人 - 羽生善治二冠

角換わり(1~24)

棋戦:第70期七番勝負第2局
先手:羽生 善治二冠
後手:森内 俊之名人

▲7六歩 △8四歩 ▲2六歩 △3二金 ▲7八金 △8五歩 ▲7七角 △3四歩 ▲8八銀 △7七角成 ▲同 銀 △4二銀 ▲3八銀 △7二銀 ▲9六歩 △9四歩 ▲4六歩 △6四歩 ▲4七銀 △6三銀 ▲6八玉 △5四銀 ▲5六銀 △4四歩

どのような形に向かうのかはまだわかりません。
わたいは次は昼休の時に来ます。

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