進行状況

①探索エンジン - まだいじくりまくっていますが、概ねのところ対局に耐える状態になりました。まあボナの評価関数使用すれば当然なのですがね。

②詰め将棋 - DFPNを書き直しています。なんとか動いています。

③ポンダー - 未だです。多分、日本で書き上げます。

④時間制御 - 調整中。基本的に一手約20秒で指します。 25分なら、

   25 x 60 ÷ 20 = 75
   25 x 60 ÷ 25 = 60

...なので、定跡を考慮して 120~150手 まで対応できるハズ。

(目標)

一次予選通過...かな?

投稿者: webMaster 投稿日時: 日, 03/25/2012 - 12:36 categories [ ]

コメントの表示オプション

お好みの表示方法を選択し、「設定の保存」をクリックすると、表示方法を変更することができます。

もう一回改造

...今回は手選択ルールを論文に近い形に戻し、我的なアレンジを加えてみました。(以前の改造は今回ほど大胆では無かった)

あ~ら不思議、マシンが強力になった後、勝てなかった中ボス1に勝てるようになりました。(???マグレ???)

やっとのことで(1コア設定ですが)大ボス級に一回勝てました。

駄洒落?

駄洒落と解釈してよいのであろうか?・・・

確率を確立

...手を選択する確率を、

その手の現在の評価値と次点の手の現在の評価値の差を求め、その値を基準に選択確率を決定する

...に変更して実験中です。

評価値の差があまりに大きい場合は他の手を探索する確率を下げる...のが狙いです。

どの辺が

>恐ろしく人間的な手

...なのかな?興味深々。

いやまあ・・・

恐ろしく人間的な手が出るなあとね。(汗)
でも、昨年よりは格段の進歩ですよねえ、うん。

それって...

...褒め言葉かしらん?

つい最近までは相手が熊だとお手上げでした...

う~ん

人間同士の戦いみたいに理解不能な手が・・・

最終形態

...に向けてまだ進化中。

後手で勝てるようになってきたっす。

OC = オーバークロック

...予定では大会時ではマシンをOCで使用します。

3.2Ghz -> 4.5Ghz ...40%クロック値を上げます。
メモリーも 1600Mhz から ~2000Mhz程度で走らせます。

実験時の計測では20%以上処理能力が増しますので、

OC使用の20秒探索はOC無しでの24秒探索と同等...です。

実際の所、違いがでるのかな???

コメントの表示オプション

お好みの表示方法を選択し、「設定の保存」をクリックすると、表示方法を変更することができます。