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「もののふ」の棋士会長は少し考慮してネットに書き物をするべきかと...周囲から見れば物笑いの種に尽きないと言う点で愉快な存在でもアルのですが。 会長曰く... 個人も法人も他人に迷惑をかけたことは間違いありません。 著作権問題で本人は「他人に迷惑をかけたことは」ないと言い切れるわけ? 更に、会長曰く... 対局は棋士の生命がけの神聖なるものです。 著作物は作者の「生命がけの神聖なるもの」でしょう? 地位を使用しての恣意がミエミエですのう。 (注)このスレは「裏道り」の住人ゆえ、HPの表には表示しませぬ。歩歩歩。 |
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新年度
久しぶりに「まじめな私」その他を見ました。やはり新年度で人の上に立つ者の意欲が伝わって来る。法人制度改革の影響が及んでいることは少し前に表れていた。
ノーベル平和賞を狙っている例の会長氏の本は代作(あれ、本名だったか?)。立派な事が書いてあるが、伝わってくる演説は、信じられないほど宗教者離れしているホンネ丸出しのもの。
それに引き換え我等が会長様のサイトは全文自筆。それだけでも初々しいほど清々しい。将棋は戦いなのだから、その長たる者攻撃的で当然。それにしては日蓮上人の末法の体現者と自負する上記の者に比べれば大人しいし、ちょっと細かいような印象です。
「著作物は命がけの神聖なもの」を、「対局は命がけの神聖なもの」と対比した論旨は、痛烈な皮肉のつもりであろうが、(パッと見は負け惜しみのようで見苦しいことは否めないものの)経緯を離れてみれば必ずしも一通りには取れぬし、含蓄もありうる面白いテーマだ。
日経ホールで70歳以上だけ500人を前に講演したとある。愚が昨年聴きに行った羽生の講演は年齢無関係でTホテルで日経主催で200人位だったような気がする。なにかのセミナーの一貫だったらしい。日経のシリーズとしては同じ(羽生が最初だったと理解)流れに見える。その第2弾として、日経ホールで70歳以上と言うシリーズにしたものか。
ともかく文章からも窺がえるように話がそう滑らかでない方だから、評判はどうだったんでせう。触れられる話題の幅はさすがに羽生の比ではなく、数十倍あるでせうが。それから羽生が話したシリーズは、趣旨のせいか15分ほど質疑応答時間が有った。同じ形式だとどんなことになったか、見たかったような気がしますね。多少ずれていても書いてくれると面白い。
愚は羽生の講演で、将棋とコンピュータの未来とか、女流観について質問など致しませんでした。ハイ (タダ券をもらって行ったので遠慮したこともあるが。後で聞いたらその一夕だけで2万5千円だったらしいので、ほんとに黙っていてよかった[一般参加者の質問時間を奪わないで済んだ。]と胸をなでおろした次第。)