持点物語11:更新

 2007年度が終わったので,今までの分で同年齢比較のみデータを追加してお目にかける。
羽生 対 谷川
 26 +076  32 -070
 27 +007  33 +209
 28 +100  34 +127
 29 +124  35 +026
 30 +026  36 +057
 31 +038  37 +126
 平均 +071
谷川 対 佐藤康・森内・丸山
  26 +086 +050 -030
  27 +112 +096 +112
  28 -038 -004 -017
  29 +079 +098 +003
  30 +080 +035 +172
  31 +114 +026 +009
  32 +021 +175 +057
  33 -010 -168 +037
  34 +089 +089 +141
  35 +046 -007 +155
  36 -027 +021 +038
  37 -041 +052 -015
  38 +024
 平均 +041 +039 +055
羽生 対 渡辺
  18 +162
  19 +035
  20 +011
  21 +060
  22 +113
  23 +153
 平均 +089

投稿者: みなかみ 投稿日時: 火, 04/01/2008 - 13:05 categories [ ]

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平均で言えば

  羽生>谷川>渡辺>森内・佐藤
となります。

公平?

それでは、ちょと渡辺竜王に不公平では?

前に触れましたが、渡辺竜王が現在直面する上位棋士の層は谷川9段の名人時代よりカナリ厚く(羽生世代の強きことよ)、直には比べられないのではないでしょうか。

羽生>谷川>森内、佐藤>渡辺?

こうしてみると、今期の谷川9段と、森内名人の不調が分かりますね。
羽生2冠、渡辺竜王は二十歳で急接近していますが(二十歳のときは両者ともタイトル1つ)、その後どんどん差が開いています。これは羽生さんが7冠に向かって邁進しているのに対し(24,5歳で7冠になったと思う)、渡辺竜王はその間挑戦者にすらほとんどなっていない(今期の棋聖戦の1回のみ)。
今期は、A級昇級&竜王位防衛&タイトル奪取を目指して頑張ってもらいたい。

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