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第33期 棋王戦 第3局さて、今週末のメインイベント棋王戦第3局の時間となりました。第1、2局は混沌の対局でしたが、今回はいかに?(下々の予想では、羽生二冠の勝利となっております) 魔界の総帥、悪魔仮面様が直々に解説をして下さるとのこと。期待して待ちましょう。 中継サイト
投稿者: 紫外線 投稿日時: 土, 03/08/2008 - 02:42 categories [ ]
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感想2
佐藤棋王が5四歩~5三玉としたときは、何か凄い新手(研究)があると、期待していましたが、紫外線さんやみなもとさんも言われるように、すっきりしない1局でした。
佐藤棋王にとっては、予定通りのはずで、羽生2冠が佐藤棋王の研究を上回るような特別な手を指したとは、思えませんでした。佐藤棋王にしては、不出来な将棋だったのではないでしょうか?
個人的には、32手目の7四歩が?でした(みなもとさんも指摘されていましたが)。呼び込んだ角が最後まで大活躍し、6五桂も成立しました。6五桂以降は、佐藤棋王に勝ち目がないように思えました(実際は形勢不明なのかもしれませんが、少なくとも、研究通りとは思えませんでした)。残り時間(羽生2冠:1時間10分、佐藤棋王:1分)が、それを物語っていると思います。
佐藤棋王の巻き返しを期待しております。
とんでもない
管理人さん、
今のままで良いですよ。緩めると碌なことはない。はじめたばかりですが、結構来てるし、将棋の話題で盛り上がれるからOKです。誹謗中傷のひどいカキコを見なくてすむだけでも有難い。
感想
自分なりの感想を述べると
①こういう将棋はやはり好きになれない。
②後手が大山名人だったら徹底的に受け切ったろう。
③今後、羽生に対抗しうる将棋は驚異的な受け将棋だろう。半端な反撃を試みるからいけない。
以上恥ずかしながら感想を述べてみた。
登録制の弊害
登録制の弊害...ですね。
少々ユルメに設定し直すべきかな?
ら~めんマンさん
折角の新ネタが駒音に行ってしまいましたね.次の機会はこっちに出してもらいましょう.
ら~めんマン さん
暇人様、お気使いありがとうございます。
ら~めんマンさんにパスワード変更のメールを送らせて頂きます。
ら~めんマン さん
話題が異なりますが、ら~めんマン さんが駒音掲示板に下記の書き込みをされています。
『オマケ・・・どうでもいいけど、《と金倶楽部》さっぱりわからないアル。いっつもパスワード違う言われるアルよ。
なにがなんだかわっからないのヨ。困ったアル。』
同感です
>何となくすっきりしない感じ
同感です。あの超急戦形は初めから、振り飛車には不利なのではないかと思うようになりました。これからは振り飛車側からの研究が盛んになると思います。何かいい手順が存在しているのでしょうか?
ありがとうごさいました
数々のコメント、ありがとうごさいました。
かなり激しかった一局でしたが、何となくすっきりしない感じでした。5三玉ではどうも持ちこたえられなかったようですね。
さて、佐藤二冠後がアリマセン!第四局はいかに?
佐藤さん投了
羽生玉が74まで逃げて、佐藤さん投了。お互いの玉が近すぎて佐藤さんの受けが効かない状態になりました。それにしても訳の分からない急戦、これからじっくり鑑賞させてもらいます。
終わりました…
やはりタイトル戦は週末にやってくださるのがいい。
今回の盤面は自動更新が利かず、難儀しました。
▲6八香打ち
8八飛の王手に羽生さんが▲68角打ちと受けた場面。これで手数が稼げているのかな?△6七歩には同玉と取るのか?
▲5八同王
8八飛...と普通に攻めて間に合うかな?それとも6六銀?
▲5八同王
先手に必死がかかるのかな
またコメントが重なりましたね
>最近の羽生さんはぎりぎりのところをよく踏み込んでいきますね
御意。
△6七香
この手は詰めろ。
後手玉はギリギリ詰まないのか?
だとしたら、どこかで自陣に手を戻すことになるが、以外と受け方が難しいか?
最近の羽生さん
前にも書きましたが、最近の羽生さんはぎりぎりのところをよく踏み込んでいきますね。昔から鋭い将棋では有名ですが、最近は激しい将棋と言ったほうがよいかも。この将棋なんか典型です。
と言っていたら、佐藤さん反撃、67香打ち。自玉はまだ大丈夫とみた?
本当に終盤戦!!
外出から帰ってみると、本当に終盤戦になっていますね。佐藤さん逃れるすべがあるのかなあ?
私なら投げる
先手、竜を切って▲6三銀と打ち込んだ局面。
後手を持ってとても勝てる気がしません。
私なら投了するかも。
もう終盤戦
佐藤棋王の△5三玉の構想が実るかどうか注目
△6二玉
3一竜~6三銀の強襲は大丈夫なのでしょうか?
追記:先に6四歩とたらすほうが優る?
しかし7二銀との交換は微妙だ・・
▲6五桂
桂馬で王手するなら、4五桂のほうがいいような気がするが、何故6五桂なのだろう??
将来6二飛と寄られるのを警戒しているのであろうか?
追記:玉が6二へ移動するからでしょうね。
△6六馬
凄いことになっていますね。
佐藤棋王の研究の範囲でしょうが、私のレベルでは理解不能です。
悪魔殿の意見を聞きたいが、まだ魔界に引き篭もっているのかな?
佐藤さんの意図?
解説も始まったみたいですね。53玉はどうも佐藤さんが初めてらしい。そもそも▲96角が二回目ですからね。しかしこんな不安定な玉でいいのかなあ。阿久津6段が「後手は持ちたくない」と言ったそうですが、確かにどうやって指したらいいのか難解です。
現在、33手目▲74同角の局面。△74歩と突いて同角と取らせた佐藤さんの意図が良く分からない。△87馬?
違う、やっぱり△66馬でした。△74歩の意図は依然として不明。
ということは
午後から青野さんが解説してくれるのか。午前の部分もまとめて解説か?まあ、これまでのところはいろいろ議論されてきたところですから、今のところ私たちでもなんとか理解できていますが。
これからは未知の世界。是非とも解説が欲しいところ。
青野照市九段
「控え室に青野照市九段が登場し...」なので、大内さんの孤軍奮戦と言う訳ではないらしい。
ひとりだけ?
大内さんが一人だけですか?同行している棋士は誰も居ないのかな?それとも中継の解説には費用がかかるので、同行棋士には費用が払えないのか?
立会兼解説大内先生
第1局第2局は、立会と解説で2人の棋士がいました。第3局では、立会兼解説の大内先生1人だけです。
大内先生は、大盤解説場にいると思います。これでは、中継の解説は無理です。
△5三玉???
多分研究してあるのだろうが、これで本当に指せるの?「頭突きの受け」...という感じ。
佐藤さんの応手は?
佐藤さんのごきげん中飛車に羽生さんが5八金と応じた、おなじみ超急戦。羽生さんの9六角が打たれて、王将戦第2局と同じ形になっています。佐藤さんがどう応じるか、興味のあるところ。
7四歩だけはないと思っていたら、5三玉ですね。ここから新しい局面に入ります。どんな戦いになるか。
ところで、コメント欄は存在していますが、全然コメントが付いていません。何のためのコメント欄かな?
WEB中継の解説
コメントの欄がWEB中継に現れた!解説有るみたいだ!
WEB中継の解説
WEB中継ページを見る限り、今回解説は付かないみたい。そうなると、残念。(だから、「入場料無料の大盤解説にいらっしゃい」と言うことか?)
大盤解説
入場料無料というのは、ありがたいね。新潟だから行けないけど。
名人戦第1局の目白の椿山荘での対局では、入場料2千円です。