佐藤九段-中田宏八段

棋譜を観ましたら、△6五歩(26手目)の時点で、▲6九玉の代わりに▲3六歩となっているのが、よくある形と違っていました。
この▲3六歩型が生きる展開にしていますね。

△6五歩(26手目)と仕掛けずに、△3三銀、△6三銀と上がって、攻めに厚みを加えたとしても、佐藤九段は、居玉のまま2、3筋の攻めを急ぐつもりだったのかもしれません。(何となくですが・・・)

やはり、後手急戦矢倉は勝ち難い戦法なのでしょうか???

返信

このフィールドの内容は非公開にされ、公表されることはありません。
  • ウェブページアドレスとメールアドレスは、自動的にハイパーリンクに変換されます。
  • 使用できるHTMLタグ: <a> <em> <strong> <cite> <code> <ul> <ol> <li> <dl> <dt> <dd> <hr>
  • 行と段落は自動的に折り返されます。

書式オプションに関するさらに詳しい情報...