読みと強さ (2)

>「同じソフト同士を対戦するならば深く読むほうが強くなります。一般に1手深く読めるなら(同ソフト同士の対戦で)2割勝率が上がると言われています。」

将棋ソフトの番付けが A > B > C とすれば、Bの深読みバージョンは当然 B深 > B となりますね… では B深 > A は可能か???

我の認識としては「可能であるが、どの程度深読みすればそれを達成出来るかは簡単には解らない」…と成ります。

ごく基本の「駒割り」だけでの評価関数でも十分深く読めれば「無敵」の領域に達することも不可能ではありません…ですが、検索に時間が掛かり過ぎてしまうので実際には無理な話です…よって評価関数を工夫することにより有限時間内での検索を実用的なものにしています。

返信

このフィールドの内容は非公開にされ、公表されることはありません。
  • ウェブページアドレスとメールアドレスは、自動的にハイパーリンクに変換されます。
  • 使用できるHTMLタグ: <a> <em> <strong> <cite> <code> <ul> <ol> <li> <dl> <dt> <dd> <hr>
  • 行と段落は自動的に折り返されます。

書式オプションに関するさらに詳しい情報...