終了級・・

局面を少し遡ってみると・・・
104手目の局面は、後手側に形勢が大きく傾いていたハズ(最善の手を指せば)。
羽生さんが104手目で最善の手を指せなかったために紛れる可能性が出てきた。

結果的に紙一重の勝負(113手目▲3五桂などの可能性)となった。

解剖するとそういうことなのでしょう。
(駒音でもこの話題あり。)
 

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