学習の前に...

AIの学習の為にはAIに食わせるデータの質も吟味するべきでしょう...と思い立って例の棋譜集の「詰み逃し」を検査してみました...

[] 内は詰めが発見された手番
() 内は対局の勝者
##/## は 詰め発見地点/総手数

...詰め太郎君(13手読みの設定)を稼動してチェックしてみました。

MATE DETECTED [P2](2) 83/94 = 11
MATE DETECTED [P2](2) 69/94 = 25
MATE DETECTED [P2](2) 55/76 = 21
MATE DETECTED [P1](1) 46/95 = 49
MATE DETECTED [P2](2) 111/128 = 17
MATE DETECTED [P2](2) 55/80 = 25
MATE DETECTED [P2](2) 89/102 = 13
MATE DETECTED [P2](2) 67/76 = 9
MATE DETECTED [P1](1) 118/128 = 10
MATE DETECTED [P2](2) 87/96 = 9
MATE DETECTED [P2](2) 123/128 = 5
MATE DETECTED [P2](2) 79/112 = 33
MATE DETECTED [P1](2) 110/128 = 18 先手の詰め見逃しで後手の勝ち
MATE DETECTED [P2](1) 83/97 = 14 後手の詰め見逃しで先手の勝ち
MATE DETECTED [P1](1) 68/87 = 9

対局によっては30手以上の「無駄」がありますね。

詰めが発見された以降のデータは「負け」以外の情報の価値が無いので学習用にはカットです。

あと...反則で負け(二歩、王手を放置、等...)も意外に在りました。こんなのは当然ペケです。

投稿者: 紫外線 投稿日時: 日, 01/10/2010 - 18:44 categories [ ]

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