出来・不出来

自己対局を観察して解ったのは現在の評価関数(の真似事ですが)は出来・不出来の揺れがカナリ激しい事です。

1.序盤に玉が丁度良い所に収まるとじっとしていますが、半端な所で駒交換が始まると前線に出たがるようですね。 ⇒ 王の「戦闘力」(?)を削いで攻めに参加しない様に仕向ける事が必要でしょう。

2.駒の得点振り分けがしっかり出来ていない(我がぐうたらなだけですが)ので角と銀(もしくは金)の交換を躊躇しません。これは直すのは簡単ですがね。

6手読みでテストするとラップトップでは中盤で1分以上考慮するので新マシンでテストできるようにするのが課題の一つです。

(追記)

>やり直しとは、どこまで戻られるのですかね。

書き足しの上に書き足しを繰り返すとプログラムの「見通し」が悪くなるので(実行時には大差ありませんが)あっちこっちコードを動かしてスッキリさせるだけのことです。次の課題は検索時の「枝切り」を促進させる事です。

返信

このフィールドの内容は非公開にされ、公表されることはありません。
  • ウェブページアドレスとメールアドレスは、自動的にハイパーリンクに変換されます。
  • 使用できるHTMLタグ: <a> <em> <strong> <cite> <code> <ul> <ol> <li> <dl> <dt> <dd> <hr>
  • 行と段落は自動的に折り返されます。

書式オプションに関するさらに詳しい情報...