素人考えですが

osajii56さんの報告では、橋本さんも阿久津さんも木村さんの作戦負けということで一致していたようです。

素人考えですが、19手目▲5八玉を急がずに▲2六飛と寄っていればよかったのでは?
34手目に△2四飛と再度振られて▲2七歩と打たざるを得なくなり、△2八銀が壁になったままで終局。

木村さんは7筋、8筋を争点にするのではなく、2筋、3筋を伸ばしていったほうが敵の玉にも近く、
もっと接近した戦いになったのでは?ということは27手目▲7五歩も指し過ぎだったか?

この辺が序盤での作戦負けの原因ではないかと思います。
木村さんの大局観がおかしかったのかもしれません。

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