「浅読みくん」の実力 追試

上記の速度測定は…『評価関数は単純なので検索時間の大半は○手先の局面にたどり着くことに費やされます』…といった現実性が希薄な条件なのでちょいと改造して追試します。

評価関数に枷を付けます…1ミリ秒の「待ち」を加えます。実際の「待ち」時間はシステム次第なので厳密ではありません。この実験の意図は「評価関数に時間を掛け過ぎるとろくな事が無い」…を検証するものです。

 1、000、000 マイクロ秒 = 1、000 ミリ秒 = 1秒…です。

合法手生成に現在の所約0.1マイクロ秒掛かりますのでこれでも十分な負荷になります。

3手読み
TIME: 25.587000
NODES: 26400
RATE: 1031.773948 nodes/sec

あっと驚くタメゴロ~~の結果に成りました。

評価関数に時間を掛け過ぎると深読みを放棄しなければなりません。

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