とても興味深いです。

管理人さん、ありがとうございます。

正直に言って、コンピュータにこのような能力があるとは驚きです。上に書いてあることは、だいたい理解できるつもりですが、まだまだ半信半疑ですね。 私がコンピュータについてあまりにも知らな過ぎる、ということはおおいにあります。

コンピュータが、爆発的に強くなっていることは身をもって知っています。最近ほとんど勝てなくなりましたから。昭和の時代には、ここまでコンピュータが強くなるとは想像できませんでした。

もうじき解説して下さるかもしれませんが「水平線効果」。ボナンザはこれをやりません。 コンピュータは負けそうになると、意味のない王手を繰り返していました。水平線の向こうにある「負け」という現実を回避するために、王手の先手を取ることで隠してしまう・・・ なんかそんな感じでした。 ボナンザは、おそらく「大差」になったことを「自覚」できるみたいです。だから私が稀に勝つ時は、中盤だったりまだ王手のかからない終盤の入り口だったりすることが多いのです。

先日、酔っぱらってハム将棋をやっていたら、飛車を素抜かれて負けそうになりました! しかし、逆転勝ち。ハム将棋はワザと最善手を指さないようにしているような気がします。 かなり以前に、柿木将棋(弱かった)ばかりやっていた時期があります。すると、最善手を考えず「コンピュータの次の一手」ばかり読むようになるのです。棋力がずいぶん落ちたと思いました。

囲碁も同じような思考である、というのはおもしろいです。 楽しみにしていますので、どんどん続けて下さい。

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