木村八段、初タイトルへ前進

み>無意味に長い終盤戦だったような気がしますが
越>このくらい徹底的に勝っておいた方が、

お二人の言われるように、最後は猫が鼠をいたぶるような勝ち方でした。
第1局こそ、羽生棋聖が勝ちましたが、途中までは木村八段が優勢でしたし、第2,3局は木村八段の完勝でした。
絶好調の木村八段と、調子の上がらない羽生棋聖。当然の結果かもしれません。
途中は先手完封ペースと思ったら、意外と大変で羽生王座の大局観に驚かされましたが、私には「理解不能の▲7五歩(71手目)が再度驚きの一手で▲8三歩~▲7四銀(81手目)でやはり先手が完封しました。
王位戦も挑戦者になり、大和証券杯でも決勝進出!木村八段絶好調です。
今回ばかりは、羽生棋聖も防衛は難しいかもしれません。

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