感想2

>この将棋は何とも解説しがたい。

仰るとおり。
一手で5二玉とできることろを4手掛けて移動した、しかも、駒がぶつかってから△4一~5二玉と移動したのが、凄い構想でした。
あと、△3三金も力強い手。石田流に対する棒金を思い出しました。

>15歩はワシでも行くと思う。悪手の烙印を押されているようじゃ>がそこから開き直って33銀で勝負に持ち込んだ。

▲6五歩~3六歩~1三歩成~4五桂の手順の組み合わせは、見ていて興奮しました。

>最後は即詰みでお見事。13角まで効くとは思わなかった。
>結果的にはこの金が働いて詰まされた。

勝ち将棋、鬼の如しとは、よくいったものですね。

>やはり羽生に何らかの錯覚があったか?

駒損で苦しかった将棋を勝負形に持ち込んで、気が緩んだのでしょうか?

※ 第4局、羽生挑戦者が深浦王位の先手番をブレークできるか楽しみです。

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