なるほど

関根名人>敗因は、おそらく67手目66銀

私も、65手目の5五銀の時点では、先手悪くないと感じていました。
後手の右辺の桂香が遊び、2四銀もいい形とはいえないからです。
しかし、▲6六銀に△7四歩と突かれ、飛車取りに気持ちよく遊んでいた桂馬を跳ねられたのは、確かにおかしくしたように思います。
その後、逃げ回る飛車に対して、△3六銀と働きの弱かった銀まで動き出し、角と交換されては、厳しいですね。
まさに、以下の関根殿の言葉がすべてかもしれません!
「飛を狙われ逃げ回る展開に。その間に後手の遊び駒が全部働いてきた。」

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