将棋語録

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中原 誠(棋士)

「終盤は悪手の海を泳ぐようなもの」

第49期王位戦 対談:中原誠十六世名人×渡辺明竜王

大山 康晴(棋士)

「助からないと思っても助かっている。」

「平凡は妙手に勝る。」

「一回目のチャンスは見逃せ。」

「終盤は二度ある。」

「最善形にしたらあとは悪くなるだけ。」

「名人戦のような大きな勝負で変則作戦を用いるのは気合の充実を欠いているから。」

「一時期強いというのは一時力(いっときぢから)といって誰にでもある。頂点を維持してこそ強者である。」

「長所は即欠点につながる」

羽生 善治(棋士)

「ミスはミスを呼び、悪手は悪手を呼ぶ。プロがミスをしないのは、ミスしにくい局面を選択しているからなんです。」

日本経済新聞 2005年1月1日 新春対談から


「悪い将棋では、よい手を指しても悪い手を指しても、やっぱり悪いわけですから、悪い手を指してもいいかなと」

中央公論 平成7年5月号 羽生善治という男ー棋界の若き覇者 河口俊彦


大山の棋風について

「読んでいないのに急所に手が行く」
「最善手を追求しない」

将棋世界 2006年8月号


-自分の棋風をどう見ているか。

 「なまくら流とでも言いますか、とらえどころがない将棋でしょうか。その時の気分、状態で指し方が変わってくる。一つの型を決めるより、いろんな型を指すほうが楽しい。プロになっても将棋が楽しいし、面白いというのが大前提で指しているんです。」

Kyoto Shimbun 1997.6.26 インタビュー


「今日勝つ確率が一番高いというやり方は、十年後では、一番リスクが高くなるんですよ。十年後では、進歩に遅れているというか、時代に取り残されているやり方なんです。今日勝つ一番勝率の高いやり方は。つまり、どこまでリスクをとって、どこまで取らないかという、リスクマネージメンとのことだと思うんです。どこまでアクセルをかけて、どこまでブレーキをかけるかかが大事なこと。一番手堅くやり続けるというのは。長い目で見たら、一番駄目なやり方だと思うんです。勝率の高いやり方にこだわるというのは、未来を見ているのではなく、過去を見ているということですから。」

百年インタビュー 2008年