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森信雄の写真あれこれ第9期将棋怪童戦 第9期村山聖杯 将棋怪童戦
日時:平成22年8月22日(日曜)受付8:40〜 開会9:30
会場:安芸府中生涯学習センター くすのきプラザ
広島県安芸郡府中町本町1−10−15
部門 小学低学年 高学年 中学生 高校生
各クラス怪童戦と級位戦(高校生は怪童戦のみ)
会費 500円
申し込み ハガキかFXまたはメールで、住所、氏名、学校名、学年、電話番号、棋力、希望の予選(怪童戦か級位戦)を記入して下記まで
〒730−0854 広島市中区土橋町7−1中国新聞企画サービ...
カテゴリ: 棋士
小中学校将棋団体戦 昨日は(7月27日火曜)「文部科学大臣杯 第6回小中学校将棋団体戦」<主催、日本将棋連盟、産経新聞社>の西日本大会に審判と指導対局の仕事で出席した。
小中学校ともに各都道府県で選抜されたチーム(1チーム三名)32校が参加して、8月19日の全国大会にむけての大会だった。
小中学校ともに上位2チームのみ残るので、熾烈な争いだ。会場を見て回ったが顔なじみの方も多くて、うれしかった。午後から指導対局六面指しが始まったが、棋力差や平手駒落ちとレパートリーもそれぞれで、やりがいがあった。
チームで1...
カテゴリ: 棋士
湯原温泉の砂湯 湯原温泉の露天風呂の砂湯である。これ以上はアップできないが?露天風呂もここまで賑やかだと混浴でもむしろ入りやすそうだ。
昔、少しだけ断食道場に通ったときに温泉に入ったことがある。お腹が空いているはずなのに、お水を飲んだだけで大丈夫だった記憶がある。気持ちの持ち方次第なのだろうか?
火もまた涼し・・それはないだろうが・・
カテゴリ: 棋士
湯原温泉将棋合宿 7月24日〜25日の1泊2日の日程で、岡山県真庭市の湯原温泉で開かれた「湯原温泉将棋合宿」に行った。会場は湯原国際観光ホテル菊之湯で、講師は伊藤博文六段と室谷由紀女流1級と私の三名である。
私にとって将棋合宿は初めての体験だったので、課題も多かったかもしれない?
参加した子ども達には、少しでも実りがあればと思う。温泉とおいしい食事と楽しい集いで、あっという間に過ぎた2日間だった。
参加した子どもたち、付き添いの保護者の方お疲れ様でした。
関係者のみなさんお世話になりました。
カテゴリ: 棋士
釜ヶ崎散策 今日は(7月23日金)11月の西成労働福祉センターで開かれる将棋イベントの打ち合わせに行った。妻も同行して、早めに着いて周囲の散策をする。環状線のガード下沿いに萩之茶屋から天ヶ茶屋方面を歩いた。
何だか中国を旅しているようで、懐かしい風景だった。露天に近い店で帽子を買った。「暑いからなあ」通りがかりのおじいさんが納得したような表情でつぶやくのが面白かった。大きな犬が道端にいるのが気になるが、人情味のある気さくな街である。
カテゴリ: 棋士
金太郎 布に包まる 金太郎は以前から比べるとおとなしくなったが、それでもヤンチャさは変わりない。とにかく噛んで破いてちぎるのが好きなのである。お金でも紙切れでも同じなので困る。
ちょうど棚を隠す布で遊んでいたので、わざと包まったら喜んでいる・・金太郎は飽き性なので新しいことが好きなのだ。
カテゴリ: 棋士
芦毛のミスチフ 今日は久し振りに園田競馬に行った。風はあったが炎天下なので、すぎにバテそうになる。少し休んで7Rのパドックに行く。芦毛の馬が三頭出走だからだ。
8番サクラクイックリー、9番エーシンプシュモア、そして5番のミスチフである。8番、9番は抑えたが、さすがに5番ミスチフはきついと思って外したら、思いっきりの先行が実り二着に食い込んだ。
やはり芦毛の馬は全部押えるべきだった。ミスチフはしかも夏に強い牝馬だった。
カテゴリ: 棋士
村山聖の想い この写真は京都の詩仙堂でのものだが、この村山聖は闘病のときにときどき見せていた表情である・・「病気でなければ、村山さんはもっと勝っていましたよね?」こう聞かれることがあるが、私は病気を抱えていたからここまで強くなったと思う・・もちろんこういうことは神のみぞ知ることなのだろう。
人生は知らない間に自分の行く道を選択していて、知らない間に後悔したり、納得したりしながら、どこかにたどり着いていくようなものだろうか。見えないことやわからないもことも多いが、何となく想いは誰かに伝わっていくもの・・そん...
カテゴリ: 棋士
村山聖の表情 滅多に撮れない村山聖の写真だが、この大阪城のシリーズでは昇段を決めた(六段?八段?)次の日に連れて行った。将棋世界からの依頼だったので、渋る村山聖を説得した。「あのなあ、好きで弟子の写真を撮る師匠がどこにおるんや?頼まれたから撮るのやからなあ」前日の夜も福島界隈を歩いて撮ったはずだ。そのフィルムもどこかにあるだろう?
実際は村山聖は被写体として最高だった。頼まれなくても撮りたかったのだ。私にとっていい口実だったのだ。
今思うと、村山聖にとって人生のひとつの儀式が終わって、ひとつのヤマを超え...
カテゴリ: 棋士
勢ぞろい 我が家の仲間が勢ぞろいした。向こうから金太郎、クロ、トビオ、チビである。全員がきちんと入っているシーンを撮ったのだが、動き回っているのでなかなか難しいのである。これがみんなもう少し若い頃だったら、諍いが起こって大変だっただろう。
金太郎も唖然として少し固まっていた。チビは匂いをかぎ回る。クロはやたらにウロウロするし、トビオはあちこちでぶつかっている。
不思議で平和な光景である。
カテゴリ: 棋士
気まぐれ梅雨 昨日は(7月15日木曜)どしゃぶりだったり曇ったり降ったり気まぐれな天気だった。こういうときの夕景はきれいだ。
激しいほど鮮やかな空になったりする。さすがにそろそろ梅雨明けだろうなあ・・
心の揺れ、激しさを秘めて、地道に暮らす・・日々気まぐれである。
カテゴリ: 棋士
源さんとトビオ 2008年7月24日で源さんとトビオのシーンだ。トビオはこんな風に部屋のいちばんいいところでいつも昼寝をしている。源さんはそんなトビオを警戒しながらも、どこか甘く見ていて、しっかりと私を監視できるところで座ってくつろいでいる。
こんな平和な光景があったのも忘れてしまいそうだ。動物達は与えられ限られた環境の中で、文句も言わず命を全うする。人を信じて、人とともにけなげに生きているのだ。
カテゴリ: 棋士
澤田四段来訪 夕方から雨が降り出したときに、澤田真吾四段がやってきた。明日が対局なので前日に夏の挨拶に来たのだ。三人で食事に行く。
7,8年前、澤田四段が研修会に通っているときに、我が家に来ていた頃を思い出す。将棋から何から一切手間がかからなかった。
今年、高校を卒業したのでどんな生活をしているのか・・どんな状況でもマイパースの澤田四段である。
頭が整っていたのが気になった?いよいよ本格的な棋士生活のスタートだ。大きく育ってほしい。
カテゴリ: 棋士
山崎七段来訪 今日は(7月12日月)山崎七段が午後に夏の挨拶?に来た。昨日は息子も来たので、これも縁だろうか。山崎七段が私の家で内弟子しているときは、よく内輪もめ?していた。たいていは息子が悪いのだが、将棋の駒を触っているのを見たことがない弟子でもあった?
今日の山崎七段は妙にカッコいい気がした。ひと味違ってきたのは充実しているせいだろう(と期待も込めて)
カテゴリ: 棋士
在りし日のメリー2007、7,15 2007年7月15日のヤギのメリーの写真だ。メリーは姿が見えなくなって、ある日尋ねると亡くなったそうだ・・
「メリーこんにちは!」と声をかけると「メエエーエー」と返事をしてからまた黙々と草をついばんでいた。
メリーに会いにいくのが楽しみでドライブしていた時期もある。
動物との出会いもまた一期一会である・・
カテゴリ: 棋士
竜馬の銅像 2008、7月桂浜の竜馬の銅像を私が撮っている写真だ。NHK大河ドラマ竜馬伝でブームになっている竜馬だが、この銅像は子どもの頃に見たよりも大きな印象だった。
世の中を改革してほしいときに、竜馬の人気があがるのかもしれない。
カテゴリ: 棋士
園田競馬観戦 2009,7,21 この写真を見ていると、園田競馬でまさに自分がレースを見ている姿である。初めの頃は何がどこを走っているのかさっぱりわからなかったが、最近は少しだけレース展開が見えてくるようになった。
しかし皮肉にも、馬券が当たる当たらないは別の問題のようである?
カテゴリ: 棋士
桂浜 2009,7,15 昨年の7月に帰省したとき、母を連れて高知の桂浜に行った。そのときの写真だが、私はデジカメの電池を入れ忘れて使えず、携帯で桂浜の風景を撮っているシーンだ。「波が荒いから海岸から離れてください!}マイクの声が聞えてきた。
桂浜は小学生の修学旅行で初めて来た。小雨の中で海岸の小石を拾ったのを覚えている。当時から?私は友達がいなくてたいていポツリとひとりで行動していた。三つ子の魂はあまり変わらない・・
カテゴリ: 棋士
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