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森信雄の写真あれこれトビオと金太郎 トビオが籠の中で寝ていて、金太郎が部屋に出ている構図だ。クロはなんでも拾って食べるので、出せない。いつしか人間よりも動物たちとの暮らしが中心になってきた・・元気ならニワトリ、うさぎ、カメなども飼いたいのだが無理のようだ・・
カテゴリ: 棋士
金太郎と対話する 金太郎のこの眼差しはじっと私に向いている。この後は「ポン」と歌ってよの声が出るのだ。金太郎の正面顔が好きだ。いかにも話しかけているので、何か返事をしないといけない‥
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青空 昨日は全国的に大雪の天候だったようだ。晴れているのに冷たさがしみる‥
母から電話があった。グチのようだが、身内の話なのでどうしようもない。電話ではきつく言うのだが、実際に関わると「ごく甘」なのは私と同じである‥
みじめなこととか、屈辱、恥をかくこと・・そういうことには子どもの頃に鍛えられて慣れているで、私は相手を恨んだことはない。せっかく生きているのなら前向きなことに目を向けて暮らしたいからだ‥悔しさの観念が非常に少ない、たいていしょうがないなあ‥である。
そして、もしも逆に自分が恨まれ...
カテゴリ: 棋士
久しぶりの源さんの姿 森信雄の写真館の写真をアップしていて、源さんの写真に出会った。懐かしい‥こうやっていつも私のそばにいたのだ‥源さんは飛べない鳩で、目も髪の毛に隠れている。初めは何の愛想もなかったのだが、いつしか人間以上に親しくなった・・
源さんが亡くなって、金太郎が来た・・「金太郎は源さんが遣わした子だ」妻も私もそう思っている。
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門戸厄神に行く 私は2月10日が誕生日で、還暦を迎える。厄年でもあるので、門戸厄神に厄払いに行く。昔、師匠の南口繁一九段の還暦のときは赤いちゃんちゃこを着て、みんなでお祝いをした記憶がある。
今は時代も変わって、70歳で還暦がちょうどいいみたいな気もする。60歳ではまだまだ小僧である。
いつしか周囲の人が減り、懐もさみしくなり、仕事もなくて・・体も効かなくなる・・さみしい日々が来るものだ・・そういう覚悟を持って暮らしていきたい。
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園田競馬 園田競馬に行った。最近は馬が走っているのをみないと落ち着かない‥そもそも私はカタカナが苦手で、だから馬の名前は覚えられなくて、それで競馬は苦手だった。でも馬と接するうちに?次第にかわいくなってきて、いつしかファンになっている。
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児玉龍児、大阪個展 駒の展示会、児玉龍児・大阪個展が大阪の茶屋町「ギャラリー4匹の猫」で開催されていて、何とか最終日に行けた。「忘れていると思っていましたよ」児玉さんに言われてしまう。
2年に1回の個展で、前回は私の「詰将棋創作用駒」が出来上がって駆け付けたのだ。児玉さんは、やや大上段の切り口だが、独特の魅力ある個性の持ち主で、一緒にいると刺激されるのである。
今回も生地から作品まで、児玉さんの駒の世界を堪能させてもらった。
ほしい駒があったのだが‥いつかの楽しみに取っておこう・・
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金太郎のメガネ外し金太郎はこうやって、私のメガネをいつも外す。意味はわからないが、たいした意味はないのだろう。でも毎日外して落とす。素早いので対処できない。
危なそうに見えるが、怖くも危なくもない‥ただパソコンをやっていたり、仕事中は困る。
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向日町競輪
兄弟子の滝七段が来たので、久しぶりに向日町競輪に行く。妻も一緒で、電車を避けて車で行った。向日町競輪も存続の問題が出ているが、何とか廃止しないで継続してほしい‥
寒かったり緩んだり、バラエティーに富んだ天気だったが、競輪は面白い‥人間の生身の戦いと、展開の推理、予想を楽しむ・・私は子どもの頃から体験しているのだが、向日町競輪場はその雰囲気が残っている。
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冬の日差し 金太郎は日光浴で作られるカルシュウムが必要だ。冬は部屋に日が差し込まないので大変である。
ふとみると、珍しくかすかに光が差し込んでいた‥
かすかながらも大切な日差しである‥光明を見出す‥弟子の成績のいい兆しと信じよう。
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20009,2,21勝ちダルマ ルンルン写真館の箕面の勝尾寺の「勝ちダルマ」である。この日になぜ行ったのか記憶が定かでないが、弟子の勝利祈願だったのだろうと思う。神も仏もあるものか‥現実はそういうときもあるが、神や仏に祈願したくなることもあるのだ‥
七転八倒しながらも、七転八起の執念を持ち続けてほしい‥
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金太郎 足の様子 金太郎のは寒いと片足で立つようにする。この写真の足は様子を見ながら何かの気配を探っているところだ。金太郎の足の掴む力は強い。ケージに戻すときは、その足の強さの感触で機嫌がわかる。
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トビオと金太郎 トビオがこの感じで寝ているときに、金太郎がそっと近づこうとしていた。以前はトビオの頭に乗って、何が何だかわからないトビオがオロオロしていたのだった。動物はしゃべらない、笑わないと思っていたが、金太郎はしゃべるし、笑わないにしてもうれしそうな表情になるのだ。
人間はしゃべれるし、喜怒哀楽があるのに、なかなか心が通じない・・不思議である。
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詰将棋ドリル??新刊の「詰将棋ドリル?1手詰め初・中級編」と前回の「詰将棋ドリル?1手詰め、入門編」である。
昨年はこの2冊の出版で、じっくりと1手詰めに向き合った年だった。そして1手詰めの限界と可能性を垣間見た気もした?
もともとの発想は、自分で体験して壁にぶつかった入門の指導法の難しさから、何かひとつでも確実な手立てはないかと考えたことがきかっけだった。それにプラス自分の根っからの詰将棋好きが大きいと思う。詰将棋に向き合う時間が自分にとって一番幸せな時間だろうなあと再認識した‥
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新刊詰将棋ドリル?「詰将棋ドリル?1手詰め 初・中級編」森信雄著、廣済堂出版が発売されました。
前著は入門編の1手詰めでしたが、今回は初級から中級編です。1手詰めの熱にうなされながら?集中して取り組んで作った本です。
問題が出来上がってからも、納得がいくまで何度か修正しました。1手詰めの夢をみる‥日々でした。
どういう手ごたえなのか、とっても興味があります。棋力アップに大いに役立ってほしい‥と思っています。
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震災の日 震災の日は毎年一門が集まることにした。初めに震災で亡くなった船越隆文君の住んでいたアパートでお祈りをしてから、宝塚のゆずりは台に向かう。慰霊塔に献花してから、記念撮影をする。
もう17回になるのかと思うと感慨深いものがあるが、この一年、自分がベストを尽くして生きることと、弟子の活躍を祈って(それが船越君にとってもうれしいことだと思う)献花した‥
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第17回 追悼の集い 今年も1月17日を前に、伊丹の昆陽池の追悼の集いに行った。毎年この時期になると、自分の精神のどこか何かが崩れそうになる・・ローソクの灯をともして手を合わせると、少し気分が安らぐ・・
また来年まで元気にやっていこう・・私にとってはそういう日なのだ‥
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