棋戦中継

検分

竜王戦中継plus - 4時間 53分

17時から対局室で検分が行われた。

豊島竜王。

羽生九段。

豊島竜王が座布団をいくつかの候補から選んだ。その他は問題なく検分が終了した。

本局で使用される駒。

桐月作・錦旗書。

このあと、18時から前夜祭が行われます。

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万松寺へ

竜王戦中継plus - 4時間 57分

関係者一行は16時45分頃に対局場の万松寺に到着。まずは住職と記念撮影。

竜王戦にちなんで、万松寺の白竜の像の前で。

対局の成功を祈願してお経が唱えられた。

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第2局は名古屋市で開催

竜王戦中継plus - 水, 10/21/2020 - 08:11

豊島将之竜王に羽生善治九段が挑戦する第33期竜王戦七番勝負は、豊島竜王の先勝を受けて第2局を迎えました。対局は10月22・23日(木・金)にかけて、愛知県名古屋市「亀岳林 万松寺」で行われます。対局は9時開始。1日目18時を回ると手番の棋士が次の一手を封じ、翌日に指し継がれます。昼食休憩は12時30分~13時30分、10時と15時におやつが提供されます。
本局の立会人は青野照市九段、新聞解説は山崎隆之八段、記録係は清水航二段(伊藤博文七段門下)、現地大盤解説は三枚堂達也七段と和田あき女流初段、読売新聞観戦記は大川慎太郎さんが務めます。

【主催:読売新聞(囲碁将棋|竜王戦)】
https://www.yomiuri.co.jp/igoshougi/ryuoh/

【特別協賛:野村證券】
http://www.nomura.co.jp/

【協賛:東急グループ】
https://tokyugroup.jp/

【協賛:株式会社UACJ】
https://www.uacj.co.jp/

【協賛:旭化成ホームズ株式会社】
https://www.asahi-kasei.co.jp/j-koho/index.html/

【対局場:亀岳林 万松寺】
https://www.banshoji.or.jp/

本局の中継は、棋譜コメントを夏芽、ブログを八雲が担当いたします。
どうぞよろしくお願いいたします。

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感想戦(2)

竜王戦中継plus - 土, 10/10/2020 - 18:01

(森内九段とも意見をかわした)(感想戦は17時30分過ぎに終了した)

本局の中継は以上で終了となります。ご観戦いただき、ありがとうございました。第2局は10月22・23日に名古屋市「亀岳林 万松寺」で指されます。そちらもお楽しみに。

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感想戦(1)

竜王戦中継plus - 土, 10/10/2020 - 17:52

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終局直後

竜王戦中継plus - 土, 10/10/2020 - 16:52

(終局直後)(快勝した豊島竜王)

(敗れた羽生九段)

【豊島竜王のインタビュー】

――本局の感想をお願いします。

「激しい戦いになって、難しい将棋だったと思う」

――矢倉戦で△7四歩から△7三桂を急ぐのは事前の構想と思いますが、矢倉になると考えていたのでしょうか。

「矢倉になったらこのように指すつもりでした」

――△2七歩のあたりはどのような感触でしたか。

「このあと先手の指し方がいろいろあってよくわかっていなかった。あとで叩くと横に逃げられる展開が気になったので叩くところと思いました。そのあとのところは難しいと思いました」

――形勢に自信をもったのは?

「昼食休憩のあたりは手の調子はいいと思ったのですが、具体的にどう指すのかは難しいのでよくわからないまま指していました」

――いままでの竜王戦七番勝負の最短手数の記録は66手でした。大幅更新になるのですが、それについてはいかがでしたか。

「20手くらいで終盤になっているので、短手数でしたが、難しい将棋というかいろいろと考えないといけない将棋だと思いました」

――次局への抱負をお願いします

「第2局から先後が決まるので、しっかり準備して臨みたいです」

【羽生九段のインタビュー】

――本局の感想をお願いします。

「駒がぶつかったあとにいくつかの分岐があったと思う。そのあたりの選択に問題があったかもしれません。調べてみないとわかりませんが、本譜の順はさえなかったと思います」

――封じ手の周辺はいかがですか。

「封じ手は歩を取るか、桂を取るか悩んだのですが、わかりませんでした。かなり悩みました。2日目に入って▲6三歩△5二金右のあと思わしい手がなくて、少し悪いのかもしれません」

――50手台での終局でした。

「最初からかなりの決戦になったので、そういう決着もあると思いました」

――次局以降の抱負をお願いします。

「また、気持ちを新たに頑張りたいと思います」

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豊島竜王先勝

竜王戦中継plus - 土, 10/10/2020 - 16:13

豊島将之竜王に羽生善治九段が挑戦する第33期竜王戦七番勝負第1局は、16時12分に52手で豊島竜王の勝ちとなりました。消費時間は▲羽生6時間42分、△豊島7時間4分。
第2局は10月22・23日に名古屋市「亀岳林 万松寺」で指されます。
52手は竜王戦七番勝負での最短手数での終局となります(これまでの最短手数局は、第12期の第1局▲鈴木大介六段-△藤井猛竜王戦)。

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豊島優勢

竜王戦中継plus - 土, 10/10/2020 - 15:30

図は▲6四馬と歩を取ったところ。△6七歩が厳しいため、豊島竜王が優勢になりました。すぐに終局してもおかしくありません。

(対局再開時の羽生九段。このあと、何か誤算があったかもしれない)

(豊島竜王は優勢なうえに方針が分かりやすい。白星スタートになりそうだ)

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2日目 午前のおやつ

竜王戦中継plus - 土, 10/10/2020 - 10:07

2日目午前のおやつは、ともにフルーツ盛り合わせです。羽生九段はオレンジジュースも追加しています。

(フルーツ盛り合わせ)


(羽生九段はオレンジジュースも頼んだ)

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封じ手開封

竜王戦中継plus - 土, 10/10/2020 - 09:41

(森内九段が封じ手を開封する)

(封じ手は▲2七同飛だった)


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2日目 朝の様子(2)

竜王戦中継plus - 土, 10/10/2020 - 09:38

(記録係の読み上げに従って、1日目の指し手を再現する)

(羽生九段は▲7七銀で矢倉を志向した)

(豊島竜王は△7三桂からの速攻を用意していた)

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2日目 朝の様子(1)

竜王戦中継plus - 土, 10/10/2020 - 09:33

(羽生九段は8時47分に入場)

(1分後、豊島竜王が続いた)

(まずは駒を並べる)

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封じ手は▲2七同飛

竜王戦中継plus - 土, 10/10/2020 - 09:08

封じ手は▲2七同飛でした。控室の本命です。豊島竜王はすぐに△4五桂と攻めています。

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封じ手予想と展望

竜王戦中継plus - 金, 10/09/2020 - 18:42

控室の封じ手予想は(1)▲2七同飛が本命です。対抗で(2)▲5八飛です。(3)▲3三角成は△4二銀打▲同馬△同玉で先手が大変とみられています。もっとも、▲3三角成で後手が悪いなら、豊島竜王は△2七歩と指さないともいえます。
森内九段は「豊島竜王が細い攻めを敢行しました。後手の攻め、先手の受けの展開ですが、後手陣は堅いわけではなく反動がきついのでリスクを負わずに攻めたいところです。
それにしても、△2七歩はよく指しましたね。歩切れになりますし、

単に△4五桂▲1一角成△2七歩(参考図)として、▲1八飛と逃げてくれるならこちらを選びそうなところです。本譜は攻めきれないと負けになる恐れがありますから△4五桂とする人が多いと思います」、
佐藤康九段は「現代の最先端で、両者の研究と読み合いが非常に濃密な一日でした。すべての変化が読みに直結する、短手数ですが対局者は疲労する展開ですね」とコメントしました。

1日目の更新は以上となります。
2日目の戦いもご期待ください。

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封じ手(2)

竜王戦中継plus - 金, 10/09/2020 - 18:39

(羽生九段から立会人の森内九段に封じ手が預けられ、1日目が終了した)

(駒を仕舞う)

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封じ手(1)

竜王戦中継plus - 金, 10/09/2020 - 18:35

(豊島竜王)

(封じ手を書き終えた羽生九段が戻ってきた)


(豊島竜王が封緘のサインを加える)

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羽生九段が27手目を封じる

竜王戦中継plus - 金, 10/09/2020 - 18:03

図の26手目△2七歩の局面で18時になり、羽生九段はすぐに27手目を封じる意思表示をしました。1日目の消費時間は▲羽生3時間54分、△豊島3時間50分。
対局は10日9時に再開されます。

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18時まで残り30分を切る

竜王戦中継plus - 金, 10/09/2020 - 17:37

封じ手番が決まる18時まで、残り30分を切っています。△2七歩は▲同飛△4五桂から攻める狙いで、飛車の位置を悪くしておけば△8六歩▲同歩△8九角などの攻めを絡めやすくなります。

(対局再開後の豊島竜王。△2七歩に1時間17分を割いた)

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豊島竜王の長考

竜王戦中継plus - 金, 10/09/2020 - 14:31


▲2四同角に豊島竜王が長考に沈み、昼食休憩を挟んで1時間39分の長考で△7七桂成としました。以下▲同桂△6二金と進んでいます。

△6二金で前例から離れました。金上がりは▲6三桂や▲7三角を防いでいます。先手は銀桂交換の駒損なので、手番を生かして後手陣に攻めかかりたいところです。

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1日目 対局再開

竜王戦中継plus - 金, 10/09/2020 - 14:00


(観客席から見た能舞台)

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